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尺余りのテーマ

2012.05.14 01:57|作業者手記
尺余りと言えばチャージマン研!ですね。信頼と実績の尺余り。
こんばんは。広報です。


私は最近、『尺』に関して思うことがありました。


私自身は、大学の授業の演習でも日本史の発表をしているのですが、その日は1コマにつき2グループという過密なスケジュールが組まれておりました。
1グループが5,6人で、私は後に発表するグループで…
もう開始前からソワッソワしておりました。嫌な予感しかしない。

そうしたらですね、案の定先に発表するグループが大幅に時間をかけて発表してくださいまして、私たちの発表は見事に次週に引き伸ばされることになりました。

なんか微妙な気分ですね。
ちゃっちゃと済ましたかったのに。

1コマで2グループはたしかにきついですが、事前に知らされているわけなのできちんと準備をしておくべきだと感じました。どれだけ内容が良くても、少しがっかりしてしまいます。


さて、史学舎の発表について考えてみましょう。
一応、90分程度という尺は用意されているものの、議論が白熱したりでなかなか終わらないこともあるわけです。
しかし、アフターもあるしあまり時間が遅くなると大変ですし…
お家が遠いメンバーも多くいますからね。

ああ、難しいなあ…
議論の時間も考慮して準備をすべきだとは思いますが、なかなか予測がつきにくい事柄でもあります。
時間が足りなくても議論したかったり、だけどあまり遅くなるとなあ…
個人的に発表者と話すのもいいですが、できればみんなの前で、みんなを含めて議論したいよなあ…
とか。


…書いてみたものの全くまとまりませんでした。

でも、時間が足りなくなるくらい議論が白熱するってすごいことです。
そのためには、本をただまとめただけ~みたいな発表ではなく、自分の意見をふんだんに盛り込んだ発表が必要とされるわけですから。

とにかくこれからも、時間と議論と空腹と電車のせめぎ合いをクリアしつつ、いい発表がたくさんなされたら素晴らしいですね。
おなかがすいてきたのでこの辺で失礼します。

そうそう、部会幹事のみんながしっかりとブログを更新してくれているので、わたしは嬉しくて泣いています。
今宵も枕を濡らすのです。
では。
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