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☆第3回金曜部会終了いたしました☆

2012.05.06 02:08|金曜部会
GWも今日で終わってしまいますが、みなさんいかがでしたでしょうか?
4月がドタバタと忙しく、久々の長期休暇に浮かれてふわふわ、ここぞとばかりに
睡眠&遊びほうけました、金曜幹事こと森山です。春眠暁を覚えずってやつです。
干物女にならないうちにどうにかしなければっ!!!(切実)
↑最近メディアで嫌でも耳にする「女子力」という言葉、非常に耳が痛いです(>_<)
(ちなみに私はあまりこの言葉好かないです。)
ブログの更新が遅くなってしまい、すみませんでした・・・。

第3回目の4/27は原田くんによる、「小学校の就学状況から考える日清・日露
戦争の時代」の発表が行なわれました。この回も、新入生をはじめとした多くの
方々が来てくださり、幹事としてうれしい限りです(*^O^*)
私自身、明治時代や教育史が好きなこともあって、今回の発表は聞いていて非常に
興味深かったです。

明治時代になってから驚異的な就学率をたたき出すことができたのは、江戸時代の
寺子屋教育で教育の重要性を知っていたからなのかと、受験生時代に漠然と考えて
いたのですが、実際はもっと複雑に入り組んでいたようです。
日本においても、西洋諸国と同様の教育を施せるように、関係法令を何度も改正し、
何ヶ国も参考にした明治政府の涙ぐましい努力。(モデル国は仏→米→独と変遷した
ようです)
教育改革を通じて、「子ども」に対する考え方や民衆の意識も大きく変わりました。
それらを考えると、「明治政府はたった40~50年でここまで日本を変えたのだ」と
思えて、胸が熱くなります。

個人的には、明治政府は結局明治憲法と同様に、ドイツをモデルとして日本の教育
制度の路線を決めていきましたが、憲法の時と同様にドイツの教育制度には他国には
ない日本の教育制度との共通点があったのかもしれないと思うと、ますます興味が
わいてきます。
明治時代&教育史&ドイツにはまりつつある私がここで語りだすと、とまらないので
この辺で自重します(^^;

さて、来週(5/11)は樺山先輩の「戦間期の政治と経済」の発表です。
第1次世界大戦と第2次世界大戦間の政治・経済ということで、戦勝国となり、
大戦景気で明治末期からの不況や財政危機をふきとばした時代から次第に
財政悪化し、軍部が台頭する時代にさしかかる混沌とした時期もまた、
興味深い時代であります。ぜひともお越しください。お待ちしております(^-^)/

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