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第5回水曜部会

2013.05.15 00:41|未分類
せっかくのGWに風邪をこじらせ寝てばかりいた水曜漢字の德武です(:_;)
風邪を引かれた方が多かったようですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さてGW明けの5月8日に第5回水曜部会の発表が行われました。発表者は3年の秋炭さんで、テーマは「纏足の普及と廃滅」でした。

女性の足を幼いころから布で縛り、小さな靴を履かせることで故意に足を小さく発育させる纏足は女性美の象徴と見做され、漢民族の間に広く浸透していくことになります。その浸透ぶり漢民族に対して厳格な統治を敷いたかの清朝でさえも一度出した纏足禁止令を撤回しなければならなかったほどだそうです。

しかし近代の訪れとともに中国に押し寄せた西欧人は纏足を野蛮な文化であると批判、やがて中国においても官民両方の分野で纏足反対の声が広まっていくことになります。最終的には運動は効果を結び、纏足は今では過去の風習となりました。

感想の時間でも女性の権利との関連で意見を述べた方がいましたが、女性の権利、問題との関連付けができたという点で今回の発表はとても有意義なものだったと思います。

発表者の秋炭さん、お疲れ様でした。

第4回水曜部会

2013.04.29 22:51|未分類
大学生になって2回目のゴールデンウィークを迎え、プラモ製作と勉強を両立させようと息巻いている水曜幹事の德武です。(・ω・)

4月24日に第4回水曜部会の発表が行われました。発表者は3年生の五十嵐さんでタイトルは「中世都市商人の繁栄と婚姻について」。婚姻を軸に中世ヨーロッパの社会についてまとめた発表でした。

中世の結婚制度は教会が管轄していたため、キリスト教的道徳や封建制の影響が強かったそうです。市民革命の成功までは封建制に基づいた厳格な階級制度が支配的であり、結婚は貴族との縁組によって自らが貴族身分へとのし上がっていく、いわゆる「政略結婚」としての意味合いを強く持っていたようです。

発表者の五十嵐さん、お疲れ様でした。

来週5月1日は休会となりますのでご注意ください。次回の発表は5月8日に行われる予定です。皆さん、是非ご参加ください!!!

第3回水曜部会

2013.04.23 22:46|水曜部会
こんにちは。
水曜部会幹事の德武と申します。よろしくお願いします。(^ω^)

先週の4月17日に第3回水曜部会の発表が行われました。

今回の発表者は伊藤さんで、
テーマは「AKと現代情勢」。歴史に残る名銃であるAKを軸に現代史や現代情勢との関わりを
幅広く考察した発表でした。

ソ連で開発されたAKはその優れた耐久性、扱いやすさに加えて
共産圏各国でのライセンス生産などの諸要素が絡んで、
中東、アジア、アフリカと全世界の紛争で使われることになります。

今回の発表ではAKについて様々な視点からの知識を得ることができました。
銃と言えば兵器工場で作るというイメージをお持ちだと思いますが、なんとこのAKは
パキスタンの民家でも製造されているそうです。(゜0゜; 驚きですね。
その代わり精度には問題があるようですが…。

発表者の伊藤さん、お疲れ様でした。

次回の水曜部会の発表者は五十嵐さんで、タイトルは「中世都市商人の繁栄と婚姻
について」です。皆さんのご参加をお待ちしております。

11/23・11/30の発表について

2012.12.02 23:19|金曜部会
ブログ更新が遅くなってしまいましたが、続けて更新いたします。

11/23は祝日ですが、祝日でも授業を行う日でしたので部会を開催しました。
11/23の発表は藤本くんによる「関ヶ原の戦いにおいて小早川秀秋の裏切りは
必然的だったのか」でした。
私は「戦国時代とか好きな人多いし、そんな風潮に流されるか!」という感じで
戦国時代を敬遠していたのですが、改めて聞くとおもしろい分野であることを
感じました。
豊臣秀吉とゆかりのある小早川秀秋の身に起きたことから彼の心中を考え、
それらの出来事が彼の思想にどのような影響を与えたのかというような、
「関ヶ原での裏切り」の心理的な側面からの考察は非常に興味深かったです。

11/30の発表は上柳くんによる「禅宗寺院経済体制の研究」でした。
中世の発表は比較的少ないので、このような中世の発表がもっとあってしかるべきだと
個人的には思います。私も中世やりたいのですが、明治憲法にはまってしまったので
中世をやるのは当分先になりそうです (;゜∀゜)=3
まず、20,000字あるレジュメに圧倒されました(汗)文献量も半端なかったので、
1年生の初回の発表とは思えないくらいでした。
禅宗寺院の経済体制はあまり受験でふれないので、「なぜ禅宗寺院は莫大な富を
持つことができたか」に関して考えることができてよかったと思います。


さて、12/7(金)の発表は松浦くんによる「『文保の和談』は適切だったのか」です。
皆様のご参加をお待ちしております!

11/9・16の金曜部会について

2012.12.02 23:03|金曜部会
寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

11/9の発表は原田くんによる「明治期の無署名論説の筆者認定問題について」でした。
私は全くこの問題を知らなかったんですが(汗)、非常に詳しく調べてあり、
勉強になる発表でした。私自身、法学部のため歴史の深いところまでなかなか足を
つっこめずにいるのですが、このような専門的な発表もおつだなと思います。
これを言い訳にするのはよろしくないのですがね…

11/16の発表は1年生の荒賀くんによる「二階堂平法秘伝『心の一方』は
実在したのか」でした。
資料が少ないなかでうまくまとめられているなぁと思いました。自分なりの考察が
きちんとなされているのも好感が持てます。「仮説→検証→結論」と筋道が立てられて
いて、見習うべきところがあるなと思いました。

次の記事に続きます!
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